兵庫連合会とは

健康保険組合連合会 兵庫連合会って何?

  1. 1多様な保険組合の連携

    兵庫連合会は、兵庫県内の様々な業種・規模の健康保険組合が連携して構成されています。これにより、広範な知見と資源を共有し、より効果的な事業運営を目指しています。
  2. 2地域に根ざした活動

    兵庫県という特定の地域に焦点を当て、その地域の特性や住民のニーズに合わせた健康増進活動や情報提供を行っています。
  3. 3共同事業の推進

    各保険組合が単独では実施が難しい大規模な健康診断事業、特定保健指導、疾病予防キャンペーンなどを共同で企画・実施し、効率と効果を高めています。
  4. 4情報交換と研修の場

    定期的な会議や研修会を通じて、各健保組合の担当者が健康保険制度の最新情報やベストプラクティスを共有し、スキルアップを図る機会を提供しています。
  5. 5健康寿命の延伸への貢献

    組合員の健康増進と疾病予防に力を入れることで、健康寿命の延伸を目指し、社会保障制度の持続可能性にも貢献しています。

健康保険組合連合会(健保連)及び兵庫連合会の概要

1.健保連とは

(1)歴史

(2)根拠法

(※)健保組合の目的:

  1. 保険料を出し合い医療費等を支給し、お互いの生活上の不安を少しでもなくすこと
  2. 疾病予防及び健康づくり等の活動推進により健康の持続的確保を図ること 等

(3)設立目的

(4)構成組合数(R5年3月末)

1,383組合 内 単一1,129組合、総合254組合
被保険者数1,655万人 被扶養者数1,165万人 扶養率0.70人(前年同月より-0.03人)
R4年度より +3組合、-8組合で-5組合、被保険者数 +14万人、被扶養者数 -32万人

2.健保連の事業

(1)医療保険制度の改革に向けた健保組合の意見集約、活動内容の決定

(2)健保組合・健保連の要求実現、活動レベル向上に向けた内部組織強化、関係諸方面(連合、経済団体、協会けんぽ等)との連携

(3)医療保険制度改革、改善に向けた対外的活動

(4)医療保険制度に関する調査研究(学者と共同)・発表を通じた制度改革の提言、主張

(5)健保組合の財政面での相互支援の調整(調整保険料による交付金事業:

令和6年度予算 約1,386億円 内 高額医療1,060億円 組合財政支援金約200億円)

(6)健保組合事業運営の支援(研修、業務相談、調査、情報提供、システムの開発・運用等)

(7)健保組合の保健事業の支援(研修、事業企画支援、レセプト情報分析等)

(8)健保組合への国の補助金等調整、配分

(9)国のICT化への対応・健保組合のICT化推進への対応

(10)各連合会(支部)財政のアンバランスに対する会費再配分による調整

3.健保連の機構

(1)本部(六本木)及び47支部(各都道府県連合会)で構成

(各連合会は、健保連設立以前からの組織であったが、健保連設立に伴い支部に)
なお、本部はR8年5月 新本部ビル(千駄ヶ谷)へ移転予定

(2)組織・運営

4.兵庫連合会の事業

(1)規模(R7年度)

(2)対内的活動(50組合等の連合体に対しての)

①組織体制維持強化
②保健事業、健康保険業務についての共同事業
③医療費適正化

(3)対外的活動(連合会外 本部と基本的に同じ方向、目的で業務遂行)

①政治家への要請活動
②保険者関係諸団体との連携
③医療提供体制に係る諸団体、協議会への対応
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